練香

ここ鎌倉では、日本文化にまつわるワークショップが

ひときわ重みを増します。日本人としてありがたいことです。

 

今日はご近所の、日本の香りに造詣の深い先生のところへ、

練香を教えてもらいに行ってきました。

やはりアロマテラピーに造詣の深いお仲間と一緒に

香りに関しては人一倍興味があります

 

びっくりしたのはその配合する材料の多さ。

これは先生の長年の経験によるオリジナルレシピによるもので、

そうでなければならないわけではありません。

ドライハーブからスパイス、精油、つなぎのものまで合わせて、、、

検討もつきませんでしたが、できてみればなんとも複雑で深い、日本文化の香りに仕上がっています。

作り上げる作業も含め、地に足つく気持ちになりました。

経年変化も楽しめ、触らなければ(触ると菌が繁殖してダメになる)時代を超えて保存がきくそうです。

室町時代の練香なんかも現代に残っているとのこと。

日本人の香りとの付き合い方に思いを馳せながら、仕上げていきました。

 

サロンにお越しのお客様には、我が家の玄関脇の畳の間で

この日本の香りをお楽しみいただけるかと

「鎌倉子育てガイド」に掲載されました

遡ること10年前、私たちが鎌倉に引っ越してきた時、

長女がちょうど幼稚園入学の時期でした。

海外で出産して帰国してきたこともあり、日本の子育てシステムが全くわからず、

縁もゆかりもなかった鎌倉という土地で、どこから手をつければいいのか戸惑っている時に、

この「鎌倉子育てガイド」に色々と情報を提供していただいて当時は随分と助けてもらいました。

http://report.kosogai.com/archives/9821423.html

 

やはり海外で身内に頼ることもできず、自分の体調とは無関係に24h365日一人で子育てした気分でいた私にとって、

ぜひ自分の時間を作って一時でも体をメンテナンスして欲しいと強く願ったところから私のアロマサロンはスタートしました。

ただでさえ家族が増えると自分以上に家族の健康を思い、自分のことを後回しにしてしまう女性のサガ実はそんな縁の下の力持ちが一番健康でないと周りに気遣う余裕が生まれないものです。

健康であることは不健康になって気づくことがほとんどですが、サロンでトリートメントを受ける時間が、半ば強制的に自分の体の声に向き合う機会となれば嬉しいです。

どうぞご自分をいたわってあげてくださいね。

オープン当初から、未就学児のいるご家庭は基本メニューが20%OFFでご利用いただいております。

http://report.kosogai.com/archives/9821423.html

着物を普段着に

古都鎌倉に住んでいると

「着物を着よう!」と思い立ったらいつでも着れる土壌があります。

着物が大好きな私の娘は、ことあるごとに着たがります。

タンスの肥やしになっていた着物たちは大喜び。

 

6月にもなると子どもには着物は暑く、この日も浴衣ではありますが、

新調した半幅帯と帯留めをつけて楽しみました。

子ども用の黄八丈も、すでにわが娘には小さくなってしまったのですが、

ご近所の和布を取り扱う「レスパイトハウス檸檬」さんが

お知り合いのお直し屋さんを紹介してくださるとのことで、託すことになりました。

帰宅を楽しみにしておきます

 

ティートゥリーの花

ここ最近は毎年たくさんの花をつけてくれるようになり、

青空にとっても映えるのをまぶしく見上げております。

 

 

これは1週間前のティートゥリー

今日現在のティートゥリー

 

ティートゥリーの根元に咲くラベンダー

そんな季節を楽しんでいるご様子

 

朝から庭を眺めては自然にありがとうです。

 

 

紫陽花の季節@鎌倉

今年も時期をたがうことなく紫陽花が咲いてまいりました。

これは今週初めの写真ですが、すでにここ数日で満開気味

明日からの週末は鎌倉駅周辺は激混みの予定なので、

鎌倉市民はそれを見込んで予定を立てます

また紫陽花の有名な明月院(JR北鎌倉)や

長谷寺、成就院(江ノ電 長谷)にはお寺の開く一時間前くらいから

門の前に行列ができるようですので、そのくらいの人ごみを覚悟して

いらしてくださいね。

雨の日は紫陽花より傘の花の方が多く感じるかも?

 

それでもしっぽりできる時間を過ごせることと思います

農薬の与える影響

先日フェイスブックの方にシェアさせてもらった

農薬の影響についての記事ですが、こちらでも補足をと思いまして。

(フェイスブックで長々と書いても・・・なので)

http://noc-cotton.org/noc-column/2025年には、-二人に一人の子供が-自閉症になる虞(

これは私のアロマの先生がとあるブログから見つけてきた2015年の記事です。

まずはご一読ください。

 

 

そして今私が思うことは、子を持つ母として思うことは、

現状もこの3年前とほぼ変わらないと言っていいでしょう。

 

もっと言えば、10年前ともほぼ変わらないかもしれません。

 

私はFBの方で「この間 近所のドラッグストアの入り口に、

何事もなく「ラウンドアップ」が山積みされておりました。」

と書きました。

 

このラウンドアップとはアメリカのモンサント社の製品名です。

モンサント社とは最近映画などで名前が知られるようにもなりましたが、

遺伝子組換え作物を作っている会社です。

いいですか、「遺伝子組換えではない」ではないですよ

「遺伝子組換え」された種を売ってる会社です。

すでにEUでは15か国以上が使用を禁止しています。

ちなみに日本では8種類の農産物を除き、表示の義務もありません。

 

加えて、このラウンドアップをはじめとした除草剤を売っています。

何が悪いかはググってもすぐ出てきますよ

ラウンドアップの主成分であるグリホサートについてモンサント社が

「人や環境に有害な影響を引き起こすことはありません」とした広告が

虚偽だとして、本国ニューヨークでもEUでも判決が下されています。

 

最初に戻ります。

 

我が家の近所のドラッグストアでは山積みされていました。

 

優しい、人を疑わない日本人、基本的にとてもいいことだと思います。

しかしそうも言ってられない現実にも気づくべきでしょう。

こんな冊子も置いてありましたよ

 

さらに、長くなりますが・・・

 

FBには「日本の食べ物、決して安全ではありません」とも書きました。

 

「中国製は怖い、国内産は安全」という概念はもう捨てましょう

たいして変わらないんですよ、、残念ながら、、、

 

こうして海外でどんどんオーガニックが見直されていく中、

日本は経済関係のためなのか、金銭の癒着のためなのか、日本ならまだ使ってくれるからと、

海外で使用禁止になったものが流れ着く場になっております。。。

 

しかし、ここで農家さんを責めることはできないはずです。

 

なぜなら綺麗な見た目のものを欲しがったのは、

私たち消費者だからです。

 

便利さやうわべの美しさを求めすぎた結果、農作物に限らず、

私たちは本当に大切なものを見失っているように感じざるを得ません。

今一度子どもの頭に戻って感じてみましょう。

 

原発だって、後処理できないものを作ってはいけません。

子どもだってわかる。

「出したら片付けなさ〜い!!」とお母さんは子に教えていますよね

 

お気に入りのお花屋さん

ホームページをこちらで作っていましたが、
ここいらでリニューアルすることになりました。
この春のうちにリニューアル先をお知らせできたらなと
思っています。
先週はその新しいホームページ作成の一環で、
サロンに(我が家に)カメラ撮影が入ることに。
というわけで、殺風景なのもなんなので
こんな時は私のお気に入りのお花屋さんへ。
今のHPの花も、我が家の庭の木々も
実はここのお花屋さん(植木屋さん?)にお願いしたもの。
大好きすぎて、今回ブログアップを許可いただき
店内をパチリさせていただきました!
日本の四季をこよなく愛しているのが伝わり、
また男性オーナーの作る花束やドライが
本当に本当にすばらしいです。
何人もスタッフさんがいらっしゃるのに、
なぜか今まで、たまーーーにしかお店にいない
オーナーのいる時にお邪魔しているらしく、
今回を除き、毎回オーナーのその場のセレクトに
いつも安心してお任せしていました。
何週間か後に出来上がるリニューアルサイトに載っているお花は
苔丸さんとこでのお花であり、苔丸さんとこで作っていただいたお庭で
撮影したものだということをお知らせしておきます。
お楽しみに⭐︎