乾燥にはオイルを

12月に入りようやく冬らしくなってきましたね。

日本の四季は本当に素晴らしいものですが、

冬の乾燥による肌の乾燥やウイルスの蔓延には悩まされますね。。

rythmeではアロマトリートメントやアトピー整体をしていることもあり、

肌の保湿についてアドバイスさせていただく機会が多くあります。

10代〜30代を除く、乳幼児、40代以降世代は乾燥しやすいものです。

オイルの種類は化粧品レベルであれば種類は問いません。

難しいことを考えなくていいので、とにかくまずはオイルで潤しましょう。

 

以下はセルフケアをされる皆さんへ、rythmeでの例をご紹介します。

・オイルはアーモンドオイル、ホホバオイルがサロンでの基準です。

 

・全身のボディトリートメントの際には大人の女性で20mlは使用しています!

膝下だけに塗る場合でも両足で500円玉くらいを手のひらに広げて伸ばしましょう。

 

・特にお風呂上がり、パジャマを着てすぐの頃に、オイルを肌に伸ばすのがベター。

水分と相まってオイルが気持ち良く肌に吸収されます。

もちろんお風呂上がり「でないといけない」わけではありません。

必要に応じて肌に吸収させてあげてください。

 

プラスαに精油を入れても気分が上がりますね!

でもアロマテラピーを「特別なもの」ではなく「常備薬」の感覚で使いこなして欲しい私としては、

とにかくつべこべ言わずにオイルを使って!これに尽きます!

 

オイルの種類、精油の種類、使い方等々

知りたくなったらいつでもご相談ください!

 

 

アトピーさん、アレルギーさんどうぞ!

 

我が家では家族の個々人が年ごとに忙しさを増す8月ですが、子ども達にとっての夏休みも終わり、

なんとか昨晩までかかって仕上げた宿題を持って新学期を迎えました。。

金曜日まで気力がもつか心配ですw

 

さて、rythmeではアロマテラピーと整体をメニューとしたサロンですが、

この度、「アトピー」と「アレルギー」に特化した整体を

メニューとして加えることになりました。

(「アレルギー」とは食物アレルギーから花粉症、喘息、

自律神経失調まで幅広く含んでいます。)

 

まだ始めたばかりで臨床の実績を上げたいことから

現在モニター価格でご提供させていただいております。

 

アトピーもアレルギーも一朝一夕とはいかないものですが、

ご家族の方の協力を得ながら二人三脚で改善を目指していきます。

そのため、一度のご来店では完治できるものではなく、

特に最初のうちは定期的にご来店いただく必要があるため、

 

一回1000円の5回チケット(5000円分)

をご購入いただくシステムをとることにいたしました。

(一回につき30分程度、症状によりますが最初は毎週のご来店をお勧めしています)

 

またモニター価格でさせていただくのは

本日から先着10名さまとさせていただきたく、

ご興味のある方、どこに行ってもこれといった改善が見られなかった方、

お早めのご連絡をおまちしております

 

アトピー整体を体験されたお客様の声はこちら→ 

受験生、こってませんか?

普段いらしてくださっているお客様、

今日はご本人ではなく高校三年生の受験生の娘さんをお連れいただきました。

 

ただでさえ凝りやすい現代社会、受験生の体は木が横たわっているよう。

首肩だけ整体をして全体的にアロマトリートメントにしようかと思っていたところ、

予定以上に全体の整体を行いました。

 

若者も凝ってるな〜〜と実感させられたと共に、世の受験生をはじめ、体が硬くなって

勉強効率も落ちてしまっている子どもさんが実はいっぱいいるのではないかと

改めて感じ入りました。

 

毎日頑張っている娘さんの姿を見て、トリートメント行こうと声をかけてくれるお母様、

理解のある素敵な応援の仕方だなと嬉しくなった今日でした。

受験生はもちろん、そうでなくても健康を維持するのにメンテナンスが必要な時があります。

(現在rythmeの定期メンテに来てくれている最年少お客様は8歳です)

 

rythmeの売りである整体とアロマのいいとこ取りで、忙しくても時間とお金を節約できる

メリットをどうぞご活用ください

 

練香

ここ鎌倉では、日本文化にまつわるワークショップが

ひときわ重みを増します。日本人としてありがたいことです。

 

今日はご近所の、日本の香りに造詣の深い先生のところへ、

練香を教えてもらいに行ってきました。

やはりアロマテラピーに造詣の深いお仲間と一緒に

香りに関しては人一倍興味があります

 

びっくりしたのはその配合する材料の多さ。

これは先生の長年の経験によるオリジナルレシピによるもので、

そうでなければならないわけではありません。

ドライハーブからスパイス、精油、つなぎのものまで合わせて、、、

検討もつきませんでしたが、できてみればなんとも複雑で深い、日本文化の香りに仕上がっています。

作り上げる作業も含め、地に足つく気持ちになりました。

経年変化も楽しめ、触らなければ(触ると菌が繁殖してダメになる)時代を超えて保存がきくそうです。

室町時代の練香なんかも現代に残っているとのこと。

日本人の香りとの付き合い方に思いを馳せながら、仕上げていきました。

 

サロンにお越しのお客様には、我が家の玄関脇の畳の間で

この日本の香りをお楽しみいただけるかと

「鎌倉子育てガイド」に掲載されました

遡ること10年前、私たちが鎌倉に引っ越してきた時、

長女がちょうど幼稚園入学の時期でした。

海外で出産して帰国してきたこともあり、日本の子育てシステムが全くわからず、

縁もゆかりもなかった鎌倉という土地で、どこから手をつければいいのか戸惑っている時に、

この「鎌倉子育てガイド」に色々と情報を提供していただいて当時は随分と助けてもらいました。

http://report.kosogai.com/archives/9821423.html

 

やはり海外で身内に頼ることもできず、自分の体調とは無関係に24h365日一人で子育てした気分でいた私にとって、

ぜひ自分の時間を作って一時でも体をメンテナンスして欲しいと強く願ったところから私のアロマサロンはスタートしました。

ただでさえ家族が増えると自分以上に家族の健康を思い、自分のことを後回しにしてしまう女性のサガ実はそんな縁の下の力持ちが一番健康でないと周りに気遣う余裕が生まれないものです。

健康であることは不健康になって気づくことがほとんどですが、サロンでトリートメントを受ける時間が、半ば強制的に自分の体の声に向き合う機会となれば嬉しいです。

どうぞご自分をいたわってあげてくださいね。

オープン当初から、未就学児のいるご家庭は基本メニューが20%OFFでご利用いただいております。

http://report.kosogai.com/archives/9821423.html

着物を普段着に

古都鎌倉に住んでいると

「着物を着よう!」と思い立ったらいつでも着れる土壌があります。

着物が大好きな私の娘は、ことあるごとに着たがります。

タンスの肥やしになっていた着物たちは大喜び。

 

6月にもなると子どもには着物は暑く、この日も浴衣ではありますが、

新調した半幅帯と帯留めをつけて楽しみました。

子ども用の黄八丈も、すでにわが娘には小さくなってしまったのですが、

ご近所の和布を取り扱う「レスパイトハウス檸檬」さんが

お知り合いのお直し屋さんを紹介してくださるとのことで、託すことになりました。

帰宅を楽しみにしておきます

 

ティートゥリーの花

ここ最近は毎年たくさんの花をつけてくれるようになり、

青空にとっても映えるのをまぶしく見上げております。

 

 

これは1週間前のティートゥリー

今日現在のティートゥリー

 

ティートゥリーの根元に咲くラベンダー

そんな季節を楽しんでいるご様子

 

朝から庭を眺めては自然にありがとうです。

 

 

紫陽花の季節@鎌倉

今年も時期をたがうことなく紫陽花が咲いてまいりました。

これは今週初めの写真ですが、すでにここ数日で満開気味

明日からの週末は鎌倉駅周辺は激混みの予定なので、

鎌倉市民はそれを見込んで予定を立てます

また紫陽花の有名な明月院(JR北鎌倉)や

長谷寺、成就院(江ノ電 長谷)にはお寺の開く一時間前くらいから

門の前に行列ができるようですので、そのくらいの人ごみを覚悟して

いらしてくださいね。

雨の日は紫陽花より傘の花の方が多く感じるかも?

 

それでもしっぽりできる時間を過ごせることと思います

農薬の与える影響

先日フェイスブックの方にシェアさせてもらった

農薬の影響についての記事ですが、こちらでも補足をと思いまして。

(フェイスブックで長々と書いても・・・なので)

http://noc-cotton.org/noc-column/2025年には、-二人に一人の子供が-自閉症になる虞(

これは私のアロマの先生がとあるブログから見つけてきた2015年の記事です。

まずはご一読ください。

 

 

そして今私が思うことは、子を持つ母として思うことは、

現状もこの3年前とほぼ変わらないと言っていいでしょう。

 

もっと言えば、10年前ともほぼ変わらないかもしれません。

 

私はFBの方で「この間 近所のドラッグストアの入り口に、

何事もなく「ラウンドアップ」が山積みされておりました。」

と書きました。

 

このラウンドアップとはアメリカのモンサント社の製品名です。

モンサント社とは最近映画などで名前が知られるようにもなりましたが、

遺伝子組換え作物を作っている会社です。

いいですか、「遺伝子組換えではない」ではないですよ

「遺伝子組換え」された種を売ってる会社です。

すでにEUでは15か国以上が使用を禁止しています。

ちなみに日本では8種類の農産物を除き、表示の義務もありません。

 

加えて、このラウンドアップをはじめとした除草剤を売っています。

何が悪いかはググってもすぐ出てきますよ

ラウンドアップの主成分であるグリホサートについてモンサント社が

「人や環境に有害な影響を引き起こすことはありません」とした広告が

虚偽だとして、本国ニューヨークでもEUでも判決が下されています。

 

最初に戻ります。

 

我が家の近所のドラッグストアでは山積みされていました。

 

優しい、人を疑わない日本人、基本的にとてもいいことだと思います。

しかしそうも言ってられない現実にも気づくべきでしょう。

こんな冊子も置いてありましたよ

 

さらに、長くなりますが・・・

 

FBには「日本の食べ物、決して安全ではありません」とも書きました。

 

「中国製は怖い、国内産は安全」という概念はもう捨てましょう

たいして変わらないんですよ、、残念ながら、、、

 

こうして海外でどんどんオーガニックが見直されていく中、

日本は経済関係のためなのか、金銭の癒着のためなのか、日本ならまだ使ってくれるからと、

海外で使用禁止になったものが流れ着く場になっております。。。

 

しかし、ここで農家さんを責めることはできないはずです。

 

なぜなら綺麗な見た目のものを欲しがったのは、

私たち消費者だからです。

 

便利さやうわべの美しさを求めすぎた結果、農作物に限らず、

私たちは本当に大切なものを見失っているように感じざるを得ません。

今一度子どもの頭に戻って感じてみましょう。

 

原発だって、後処理できないものを作ってはいけません。

子どもだってわかる。

「出したら片付けなさ〜い!!」とお母さんは子に教えていますよね