9月を皮切りに一年かけていろんな療法を学べる連続講座「自然療法の学び舎」を開講いたします!


西洋医学一辺倒の日本の環境において、自然医療(伝統医療、代替療法)ということを聞いたことはあるけど実際どんなものか知らない、という方は多いのではないでしょうか?私の分野でもあるアロマセラピーや整体も日本ではお伝えするのに限界がありもどかしい場面が多々あります。


物事は一方向からではなく多角的な見方ができるということを色々な自然療法を知ることによって体験していただければと思い、このたび各分野で活躍中の豪華講師陣をお迎えして一年の連続講座の用意をいたしました。

【目的】
・さまざまな療法に触れ、物事を一側面からのみでなく多角的に考察できる視野を持つ。
 問題意識を持ち、解決に導く力を身につける
・地球や自然を尊び、四季に沿った知恵のある生活を考える。
 そのために日本の歴史や文化からも自分を見つめ、より良い未来を継承していく

【学び舎への想い】
体調を崩すとたちまちその大切さを痛感させられる「健康」。決して当たり前のことでは
ないはずなのに、その大切さをないがしろにしているのが現代だと思います。
幸せな人生を送るための最重要事項である健康に改めて主眼をおき、いろんな療法や
考えがあることを知るだけでなく、考察し、体験し、仲間同士で意見したり共有したり。
それをまたあなたの大切な誰かにも伝えていく。そんな好循環のきっかけになればと願っています。

戦後、日本では成人になるまでほとんど受け身教育一辺倒で深く考える機会がありません。
忙しさのせいにせず、一旦立ち止まって考えるその時期に来ていると思います。

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講師紹介


照井 理奈

ホリスティックセルフケアサロン「ユリシズボーテ」主宰
新医学研究会理事
一般社団法人S-BRAIN脳活用普及協会理事

子供の頃から様々な皮膚疾患に苦しみ、自分自身と2人の子供のアトピー性皮膚炎を自力で改善した経験から、食の大切さを痛感しました。
また、食は人の心も変えてしまいます。
病は気からという言葉があるように、心身医学の観点から、魂の本質に沿った生き方ができるように、
お客様おひとりおひとりに精一杯真剣に向き合ったセッションでお役に立ちたいと考えております。


平井芳(トッティ)

ヨガ講師&アーユルヴェーダ料理研究家

名古屋生まれ。
幼少期よりバレエの世界に入り、大学時代~音楽やモデル、女優などの経験の中で20才頃心身の不調に悩む。そこでヨガに出会い、大手ヨガスタジオ銀座店でヨガ講師として活動開始。講師を務める中、現在の師とハワイで出会い、ヨガとアーユルヴェーダの学びを深めながらハワイと日本を行き来、フリーランスとしての活動も開始。
師から教わった自然の摂理に即した調理、ライフスタイルを伝えている。
都内某所で開催した料理教室にモデル、女優のローラさんも参加、彼女の出版した本にも当時の講座時の料理写真が掲載される。
結婚を機に鎌倉の地に住まい、現在は北鎌倉の自宅兼サロンにてヨガとアーユルヴェーダ料理だけでなく、各種イベントも開催している。



正木 稔子

ラファ・クリニック院長 (耳鼻咽喉科・漢方内科)
HEAVENESEツアードクター
新型コロナウィルスを考える会代表
WeRiseスタッフ
薬膳マイスター

1979年生まれ。福岡県北九州市出身。
福岡大学医学部を卒業後、日本大学病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科に入局。主に癌治療を行う。その後クリニックに勤務し、西洋医学に漢方薬を取り入れたスタイルで診療をしている。

一般の方向けに、医療だけに頼らないセルフケアを提案しセミナーを開催。国内外で活躍する音楽一座HEAVENESEのツアードクター。YouTube番組「HEAVENESE style」にも出演。新型コロナウィルスに関しての情報提供も行う。


古谷 暢基

一般社団法人和ハーブ協会 理事長
国際補完医療大学 日本校 学長
日本ルーシーダットン普及連盟 代表
日本ダイエット健康協会 代表理事
日本入浴協会 理事

和ハーブプロジェクトをスタートさせて改めて気づいたこと。

1つ目は、人は植物なしでは生きられず、日本人の生活・文化・健康の全ての分野において、和ハーブなしでは成り立ってこなかった歴史。

次に、この日本の失くしてはならない知恵は、昭和初期より以前に生を受けた方々の多くは自然と身についており、しかしそのすぐ下の子どもたちへの世代への継承がほとんど成されていない現実。

最後に、“和ハーブ生活”を未だに実践している、今は数少なくなってきた人たちの、心身の底からあふれ出てくる元気さと、人生への迷いの無さ。

当協会に興味をお寄せいただける皆様が、いちように口にするお言葉、それは“未知なるものへの気づきと衝撃”です。
「初めて知った、本当にびっくりしました」「今日は素晴らしい気づきに出会いました」「頭をガツンと殴られた衝撃がありました」など。

もっとも近くにあるはずのものなのに、これらの一見大揚な言葉が出てくるのは、ひと昔前は当たり前であったはずの“すぐ足元の恵み”の活用法が、今では遠い存在になっていることへの証明でもあります。

素晴らしい日本の文化と宝物を引き継ぎ発展していければと思います。